次郎長三国志 第九部

  • 2015.11.30 Monday
  • 14:28

1954年7月公開
第九部 荒神山

清水の次郎長:小堀明男
大政: 河津清三郎
法印大五郎: 田中春男
桶屋の鬼吉: 田崎潤
関東綱五郎: 森健二
森の石松: 森繁久彌
仙右衛門: 石井一雄
泣き節お仲: 久慈あさみ
豚松: 加東大介
追分三五郎: 小泉博
小政: 水島道太郎

お蝶: 若山セツ子
張り子の虎三:廣沢虎造
大熊: 沢村國太郎
太左衛門: 小川虎之助
文吉: 富田仲次郎
五丁徳: 阿部九州男
佐太郎: 堺左千夫

身受山鎌太郎:志村喬


ぬい: 廣瀬嘉子
お千: 豊島美智子
おきね: 和田道子
お徳: 隅田惠子
おあき: 三好栄子

三馬政: 大友伸
黒駒の勝蔵: 石黒達也


第九部:荒神山・前編として作られ
第十部:荒神山・後編で完結する予定だったが
なぜか第九部で打ち切りになっている。

荒神山の一番の見所が第十部に回されているので
「次回を乞うご期待」のながれで終わっているから
なんだか裏切られたような気がする。


大政たちは石松の仇である都田兄弟を追って新辰の縄張りまで来ていた。

まともに戦ったのでは勝ち目の無い新辰は、百姓家に火をつけ、大政たちの仕業だとふれ回った。

十手を預かる新辰は、これで役人と百姓を味方につける企みだ。


次郎長一家が堅気の衆には決して手を出さないのを逆手にとって
卑怯にも百姓を前面に立てて大政たちを包囲した。

大政たちは仕方なしに山へ立てこもる。


すると、またもや百姓を先頭にして山狩りをする新辰。

追い詰められた大政たちは百姓の説得を始めるが・・・
 

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