御家人斬九郎 第2話

  • 2014.09.05 Friday
  • 06:16
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第2話 用心棒二人

松平残九郎:渡辺謙 通称「斬九郎」
母・麻佐女:岸田今日子

西尾伝三郎:益岡徹 与力 通称「かみなりおこし」
妻・るい :唐沢潤
芸者・蔦吉:若村麻由美 本名=大沼妙
松平須美 :吉沢梨絵 許婚
おえん :奈月ひろ子 船宿・舟久の女将
お光 :奥田小百合 舟久の使用人
おもん :長野いずみ
佐次 :塩見三省 岡っ引き 南無八幡の親分
新六 :橋本潤 下っ引き
梅吉 :大橋一三
東八 :喜多村英三 居酒屋・東八のおやじ
喜助 :牧冬吉
よね :松村康世

久保寺勘兵衛:西田健
川田彦四郎 :田中実
高坂伊十郎 :丹波哲郎




蔦吉が馴染みの若侍たちの座敷で踊っていると
侍たちは藩政の批判ばかりして踊りなど見ていない。

そこへ若侍の仲間が「川田彦四郎が死んだ」と
血相を変えて駆け込んできた。

川田彦四郎は筆頭家老の久保寺に専横を止めるように諫言した。

ところが久保寺が
川田の信奉する家老・宮部を「馬鹿家老」呼ばわりしたことに逆上して刀を抜いてしまったため、逆臣として斬られた。

川田の妻は自害、娘の安否は不明。


そのころ残九郎は、岡っ引き佐次を相手に舟久で酒を飲んでいた。
窓の外には散り始めた桜がある。

佐次は、あの顔で嫁を世話してほしいと残九郎に頼むが・・・
居るはずがない。

男二人でしんみりしているところへ、酔っ払った蔦吉が乱入。

虫の居所が悪いから、やたらと絡む。

蔦吉が芸者になりたての頃
「いい芸者になるんだよ」と励ましてくれた人が殺された。
つまり川田のことだ。


場面は、とある山間の道
少女が川の水を手ですくい取ろうとしてるが、すぐになくなってしまう。
そこで手ぬぐいにしみ込ませて何処かへ持ってゆく。

足を痛めて座り込んでいる老人のところへ持ってゆくと
老人は美味そうにその水を飲んだ。

通りかかった浪人が水の入った竹筒を差し出し、「遠慮なく飲め」と立ち去ろうとする。
老人が呼び止めて行き先を聞くと「あてのない旅」とのこと。

老人はすがるように「この子を江戸まで送り届けていただけませんか」と頼んだ。

少女は父と母の遺髪を持っていた。
 
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