ぶらり信兵衛 道場破り

  • 2014.11.19 Wednesday
  • 06:58
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

放送期間1973年10月4日〜1974年9月26日

レギュラー配役
松村信兵衛:高橋英樹
沖石鶴之助:上屋健一
おぶん:武原英子
重助:大宮敏充
こふね:浜木綿子
おきみ:紅景子
金太:柳沢真一
銀太:渡辺篤史
乙吉:小島三児
おまさ:有崎由見子
平七:木田三千雄
おあき:新山真弓
源次:東京二
竜二:東京太
以三:深江章喜
平八:山村弘三

第27話以降
おぶん:葉山葉子
重助:藤原釜足

舞台になっているのは十六店(じゅうろくだな)という長屋。
長屋を取り仕切っているのは、差配(さはい)の平七。

大家は第11話で出てくる 伝兵ヱ:金子信雄

長屋の住人(レギュラー出演)
差配夫婦:平七、おあき 親子ほど年の離れた夫婦
大工夫婦:乙吉、おまさ 子供が8人
駕籠かき:金太、銀太
よなき蕎麦屋:重助、孫娘・おぶん
女所帯:芸者・こふね、妹・おきみ
浪人:信兵衛、鶴之助

岡っ引き:以三、赤ん坊
居酒屋・まる源:亭主・源二、使用人・竜二
源二と竜二が長屋の住人なのか不明

長屋の住人ではないが、準レギュラー
質屋:平八 平七の弟


主人公の松村信兵衛は、武家の生活に嫌気がさして、好んで浪人生活をしている。
したがって仕官する気などもうとうないが武士を捨てる気はない。
温厚で人情に厚い好人物だが、素性は全く分からない謎の人。
長屋の住人がお金に困ったり、店賃(たなちん:家賃)が滞納していると、どこからともなくお金を持ってきて肩代わりする。

長屋の住人には剣術の全くだめな弱虫侍として接しているが、実は剣の達人で、道場破りを生業にしている。

道場破りのときは本名でなく「とってくれべえ:取手呉兵衛」という偽名(芸名)を使っている。


十六店の間取りは何種類かあるようだ

長屋と言うと9尺2間と思いがちだが
主人公:信兵衛の家は2部屋で押入れがあるので、たぶん2間半2間。
1間=6尺だから9尺2間=9尺12尺、2間2間=12尺12尺

第4話「かあちゃん頑張れ」の家は、2部屋ある。







主題歌

信兵衛さんの長屋は16軒

鶴と二人でぶらぶら

向こう三軒両隣

(さて)こふねちゃんだよ左褄


重助じいさん夜鳴きそば

(あ) おぶんは18、孫娘

十手片手に、以三は子守で

駕籠は金太と銀太でね




平七、おあきにくびったけ

乙吉、おまさは子沢山

酒は源次と竜二でね

(ほいと)おきみちゃん あらいらっしゃい
 
コメント
突然失礼いたします。
河嶋と申します、中学生のころ以来の
「ぶらり新兵衛」ファンです。

さて配役ですが、Wikiなどにある、
平八:山村弘三さんは誤りで
木田三千雄さんが正しいと思うのですか
いかがでしょうか。
  • shinji
  • 2017/08/14 5:59 AM
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