滝田栄の文吾捕物帳 第5話

  • 2015.09.20 Sunday
  • 04:51
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第5話 悲しき魔剣

監督 :宮越澄
脚本 :小川英、石川孝人

文吾 :滝田栄
お駒 :片平なぎさ
千太 :渡辺篤史
多助 :小島三児
お千代 :浅茅陽子
お近 :泉ピン子
兵頭忠四郎:片岡孝夫 (現 片岡仁左衛門)
片桐夏之進:平幹二朗
千葉周作:三船敏郎

山中 :高松英郎
成田次穂、星野浩司
林孝一、里木佐甫良、神田正人
大川義幸、新井一夫、大島光幸
藤田康元、森岡隆晃、星野晃、森下明
横谷雄二、舛田紀子、岩田薫
刺青 霞涼二

琴路 :岩井友見


(今回、千葉周作が初登場する)

南町奉行所同心・田代が何者かに斬り殺された。

眼を斬り視力を奪った後に、滅多斬りと言う残忍な手口だ。


近くを見回っていた千太と新八は悲鳴を聞き駆けつける。

倒れている田代の傍らにいた老武士は
「まだ息がある、医者を呼べ」といって立ち去る。

千太は「御用の筋だ神妙にしろ」と十手を向けたが
老武士のひと睨みで足がすくんでしまった。

田代は「ね・・づ・・」と言い残して絶命した。


田代の配下として働き始めたばかりの新八は、何を探索していたのか全く知らされていない。


探索を始めて間もなく、千太は血の着いた棒を見つける。

片桐の推理では、「田代が持っていたものを下手人が投げ捨てなのではないか」。

しかし何の棒か分からない。

片桐が知っているのは田代が密かに探索していたのは「偽金」だということ。
鉄に金箔をかぶせただけの粗末な偽金だ。


手がかりのつかめないまま、13日がすぎ
再び殺しがあった。

悲鳴を聞いて駆けつけたのは、文吾と千太。

その現場には、あの老武士が居た。

手口は同じ
目を潰してからの滅多斬り。


その場を千太に任せ、文吾は老武士を追う。

向かった先は、さる寺の墓。
墓標には「琴路」と書いてある。
 
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