滝田栄の文吾捕物帳 第16話

  • 2015.10.02 Friday
  • 05:12
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第16話 乳房の別れ

監督 :吉川一義
脚本 :村尾昭

文吾 :滝田栄
お駒 :片平なぎさ
千太 :渡辺篤史
多助 :小島三児
お千代 :浅茅陽子
お近 :泉ピン子
兵頭忠四郎:片岡孝夫 (現 片岡仁左衛門)
片桐夏之進:平幹二朗

服部妙子
岡崎二朗
畑中葉子、中庸助
団巌、三重街恒二、春田純一
橘田まゆみ、浅利智恵、若林味香
岩田薫、野川愛

いろは湯では、忙しいさなかに脱衣所の赤ん坊が泣き出した。

「赤ん坊のお母さん」と客に呼びかけてみても誰も返事をしない。

どうやら捨て子のようだ。


文吾はいろは湯からの呼び出しで理由も分からないまま帰ってみると
お駒が妙にツンケンしている。

お近とお駒は赤ん坊の目元が文吾に似ているというだけで、かってに文吾の隠し子と決め付けていたのだ。


赤ん坊を押し付けられ、慣れない手つきであやす文吾。

そこへ千太が駆け込む。

川原で女の死体が見つかったという知らせだ。


女は水を飲んでいない
おそらくは殺されてから投げ込まれたのだ。

それに、女は身篭っている。


死体の身元と、捨て子の母親探し
両方の探索が始まった。


捨て子の母親の方は、その日の夕暮れ近くになって、ようやく分かった。

「おいね」という働き者として評判の女だった。

長屋を訪ねたがおいねは留守だった。


次の日、母親と名乗る女がいろは湯に現れる。
 
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