滝田栄の文吾捕物帳 第21話

  • 2015.10.08 Thursday
  • 07:12
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第21話 失った女の過去

監督 :吉川一義
脚本 :土橋成男

文吾 :滝田栄
お駒 :片平なぎさ
千太 :渡辺篤史
多助 :小島三児
お千代 :浅茅陽子
お近 :泉ピン子
兵頭忠四郎:片岡孝夫 (現 片岡仁左衛門)
片桐夏之進:平幹二朗

山本ゆか里
珠めぐみ
草薙良一、岩城力也
沖田駿一、菅沼赫、信実一徳
速水隆、柿木恵至、上原由恵
横谷雄二、舛田紀子、岩田薫、野川愛
星美智子


お近とお駒が芝居「四谷怪談」を見た帰り道。

柳の下に立っている女を見て、お近は腰を抜かした。

その女は気を失って倒れたので、いろは湯へ連れ帰り、寝かしてある。


女の首には絞められた跡がある。


やがて女は眼を覚ましたが、何も覚えていないという。

名前も住まいも、まったく思い出せない。


一方
出会い茶屋・葉月で首吊り騒ぎがあった。

文吾の取調べでは不審な点がある。

仏の指先には掻きむしったらしき血がついているが、仏にはその傷がない。

何者かに殺されてから吊るされた可能性があるのだ。

仏の身元は
築地の材木問屋・淀屋の息子・新次郎。


出会い茶屋だけに、新次郎が死んでいた部屋には、一つ布団に枕が二つ。

しかし女の姿は無かった。


女中の話では、いつも若旦那だけが帳場に顔を出すため、女の顔は見ていない。

月に1〜2度は通っているが、女は帳場を通らず、庭から部屋へ入る。

だから毎回同じ女なのかも分からない。
 
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