滝田栄の文吾捕物帳 第22話

  • 2015.10.09 Friday
  • 06:41
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第22話 皆殺しの赤い罠

監督 :斉藤光正
脚本 :中西隆三

文吾 :滝田栄
お駒 :片平なぎさ
千太 :渡辺篤史
多助 :小島三児
お千代 :浅茅陽子
お近 :泉ピン子
兵頭忠四郎:片岡孝夫 (現 片岡仁左衛門)
片桐夏之進:平幹二朗

おつゆ :風祭ゆき
岩吉 :佐藤仁哉
伊助 :北村総一郎
河村弘二、木村元
川崎あかね、福崎和宏
大原百代、永井玄哉、大山豊、高橋義治
横谷雄二


この日は初午の日である。
初午は二月初めての午の日。

江戸市中、大小5000を超える稲荷では

「初午や他の社は神無月」と俳句に読まれるほどの賑わいだった。


このめでたい日に、蝋燭問屋・橘屋で事件があった。

橘屋の旦那は、家人を奥へ集め
このへんで楽隠居したいと打ち明ける。

◎跡取りとしては、娘・おつゆの婿養子として伊助を選ぶ。

◎長年働いてくれた番頭の半蔵には、暖簾わけをする。

◎手代の岩吉には、番頭格として伊助のもとで働いてもらう。

しかし、おつゆには納得できない。
おつゆと岩吉は恋仲で、婿にするなら岩吉と心に決めていたからだ。


その夜はささやかな祝宴の後、
仲睦まじく鮟鱇鍋をつつく橘屋夫婦。

おつゆと岩吉は庭の隅で密かに逢う。

おつゆは父親を説得するから明日まで待ってほしいというが
岩吉にはとても許してもらえるとは思えなかった。


夜半になり、寝ていた橘屋夫婦が急に苦しみだした。

朝になって異変に気付いた番頭は医者を呼んだが
旦那は既に死んでいた。
女将の方は治療を受けて快方に向かう。

しかしなぜ鮟鱇で・・・

河岸まで行って買ってきたのは岩吉。

料理したのも岩吉。

その岩吉の姿は朝から見当たらない。
 
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