滝田栄の文吾捕物帳 第26話

  • 2015.10.13 Tuesday
  • 06:18
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第26話 ろくでなしの涙

監督 :小野田嘉幹
脚本 :星川清司

文吾 :滝田栄
お駒 :片平なぎさ
千太 :渡辺篤史
多助 :小島三児
お千代 :浅茅陽子
お近 :泉ピン子
兵頭忠四郎:片岡孝夫 (現 片岡仁左衛門)
片桐夏之進:平幹二朗

直次 :伊吹剛
和七 :今福将雄
玉川良一、風間舞子
中田博久、岡部正純、綾瀬さくら
松浪志保、津路清子、依田英助
岩田薫
白石奈緒美


最終話

この夜、両国東詰め藤代町の蝋燭問屋橘屋栄次郎方に押し入った盗賊は120両を奪って闇に消えた。

これまでに同じ手口が三度。

残された手がかりは包丁一つであった。

その包丁は料理人が使う物で、扱った店はすぐに分かった。

浅草天王橋北詰めにある鶴伊勢である。

数人の料理人が浮かぶ。

その中に料亭川長の直次という名があった。

直次は岡っ引き和七の息子だ。


番屋で仔細を聞いた和七は、真相を確かめるため包丁を預かって家に帰る。

ところが家に寄り付かない直次が珍しく戻っている。

今日は直次の母の命日なのだ。


和七が例の包丁を見せると、直次の顔色が変わる。


 
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