髪結い伊三次 第3話

  • 2015.10.20 Tuesday
  • 06:32
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第3話 裏切り

伊三次 :中村橋之助
文吉 :涼風真世
不破友之進:村上弘明
妻・いなみ :伊藤かずえ
倅・龍之介 :岡田翔太
おみつ :及森玲子
弥八 :山田純大
お美代 :佐藤友紀
留蔵 :平泉成
作蔵 :笹野高史

おなみ :浅利香津代
おすみ :土田早苗 元芸者・あさ吉
芳蔵 :中丸新将
鶴吉 :井上ユカリ
ぽん太 :為重絵美
平助 :本城丸裕
吾作 :細川純一
浪人者 :沖田さとし


文吉の座敷でお大臣遊びをしているのは
文吉が姉と慕っている元芸者あさ吉(おすみ)の亭主・芳蔵である。

上機嫌の芳蔵はいつものように舟で帰る。


ところが翌朝、芳蔵は水死体で発見された。


その噂が江戸の町を駆け巡った頃、芸者置屋のおなみが文吉の家を訪ねてきた。

用向きは伊勢屋の旦那が文吉の「世話をしたい」という話の念押し。

文吉の住む家は、伊勢屋の先代(父親)に買ってもらったのだ。

伊勢屋の旦那はそんな人ではないと言いながらも
断れば家を取り上げることも有り得ると・・・暗にほのめかしている。

旦那を持てば暮らしの心配は無いが
家を持ち借金も無い文吉としては、嫌な男の世話になる必要は無い。

文吉は
年季が明けたおすみが、ぼてふりの芳蔵と所帯を持ち幸せに暮らしていたことに憧れていた。

夫婦で商いに励み
今では塩魚問屋・魚花という立派な店を出している。


その頃、魚花では
弔い翌日というのに店を再開。
普段と変わらぬ繁盛で、おすみが忙しそうに切り盛りしている。


不破と伊三次は店の様子を見て不信感を抱いた。

おすみはホッとしているのではないか?
不破はそう思った。

怠け者だのぐうたらだの
魚花の亭主の評判は散々だ。

ところが おすみは「いい父親」 「いい亭主」と言っていた。

この食い違いが引っかかる。
 
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