髪結い伊三次 第6話

  • 2015.10.23 Friday
  • 07:02
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第6話 敵討ち

伊三次 :中村橋之助
文吉 :涼風真世
不破友之進:村上弘明
妻・いなみ :伊藤かずえ
倅・龍之介 :岡田翔太
おみつ :及森玲子
弥八 :山田純大
お美代 :佐藤友紀
留蔵 :平泉成
作蔵 :笹野高史
お春 :和泉ちぬ

日向伝左衛門:中山仁
大沢崎十郎:緒形幹太
幸助 :山内としお
川崎あかね、田辺ひとみ、大林菜穂子
芝本正、北見唯一、浜田隆広、窪田弘和
夏山剛一、稲田龍雄、青木哲也、大石昭弘





鯉のぼりの頃
いなみは龍之介を連れて薬種問屋を訪れた。

龍之介が剣術の稽古で腕の筋を痛めたため、その薬を買い求めに来たのだ。


ところが、店の奥から出てきた侍を見て、いなみは目を疑った。
同時に柱の陰に身を隠す。

父と姉の仇、日向伝左衛門である。


いなみはその足で、弟を訪ねた。
幼い頃に他家へ養子に行った大沢崎十郎(おおさわ きじゅうろう)。

しかし崎十郎は伝左衛門が江戸へ来ていることを既に知っていた。

伝左衛門は崎十郎が仕える藤井市郎兵衛と茶の仲間なのだ。

崎十郎は大沢家の跡取りとなって妻子もいる、いなみも不破家の妻となっている今。
仇討ちなど認められない。

崎十郎はそう言って諭したが、いなみは諦めきれない。


ある朝、いつものように伊三次が不破の髷を結ったあと、いなみから声がかかる。

今日は髪結いのお松が体の調子が悪いというので、代わりにやってほしいというのだ。

結い終わったとき、いなみは「この次、もう一度だけお願いできないかしら」
そう言って茶会へ出かけた。


藤井市郎兵衛の屋敷では茶会が催されていた。
 
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