岡っ引どぶ 1981年版 第2話

  • 2015.11.02 Monday
  • 05:26
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第2話 京洛殺人事件

どぶ :田中邦衛
お仙 :樹木希林
次郎吉 :地井武男
町小路左門:平幹二朗
小夜 :岡田美佐子

桜子 :結城しのぶ
独楽丸 :佐藤佑介
御室太夫:渚まゆみ
綾小路三位:梅津栄
五条嗣満:西園寺章雄
浪花屋四郎兵衛:田中浩


京では若い公家が次々に殺されている。

いつものように呑んだくれているどぶ。

ある日、町小路からの呼び出しで屋敷へ行くと

用件は、今すぐ京へ行けという。

公家殺しの探索をしろというのだが、もうすぐ正月というのに京まで行きたくないから断ってしまう。


夜になって、上方の商人らしき男が、賭場へ無理やり連れて行かれたのをどぶが助ける。

その直後、この商人は虚無僧姿の男に斬られてしまう。

瀕死の商人は「辰口の評定所へ」と懇願する


駕籠で評定所の前まで連れて行くと、手紙をどぶに託し
どぶが目安箱へ投函するのを見て息を引き取った。

翌朝どぶは京へ行く決心をして、町小路へ詫びを入れる。


改めて町小路はどぶに京行きを命じる。
◎京へ着いたら綾小路三位殿を訪ねろ
添え状がある。

一つだけ条件がある
物見遊山(ものみゆさん)の旅ではない
道中だけでなく、京へ着いてもけっして酒を呑むな。

おまえは酒を呑まなければ一人前だが
酒が入ると木偶の坊(でくのぼう)になる。


どぶも渋々ながら条件を承知して旅立つのだが・・・
 
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