岡っ引どぶ 1981年版 第6話

  • 2015.11.11 Wednesday
  • 15:24
JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

第6話 折鶴殺人事件

どぶ :田中邦衛
お仙 :樹木希林
次郎吉 :地井武男
町小路左門:平幹二朗
小夜 :岡田美佐子
嘉助 :三浦浩一

お葉 :山口美也子
天王寺左膳:中野誠也
山城屋徳兵衛:小川真司
佐久間重左衛門:浜田晃
飯盛女 :正司花江
小松 :森下哲夫
猪吉 :青木卓
千江 :菊池優子
浄心尼 :三浦徳子
以蔵 :前川哲男
田宮 :萩原流行
粟島玄蕃:五味龍太郎

1981年版の最終話


薬売りの行商人が虚無僧姿の一団に殺される。

ところが別の場所では虚無僧が黒装束の男に殺される。


また別の所では、担ぎ商いの蕎麦屋が虚無僧に殺され

さらにまた別の場所では虚無僧が殺される。


殺された虚無僧には、いずれも折鶴が添えられていた。


次の夜、どぶが現場を見回っていると
虚無僧が殺された橋の中ほどに立って花火を見ている女が折鶴を落とす。


どぶが昨夜殺された男の側に折鶴が有ったことを話すと、
女は「殺(あや)めた人の心の痛みかしら」と呟いた。


そして次の朝、いい夢を見ているどぶを叩き起こしたのは猪吉。
また殺しがあったのだ。

これで町人が3人、虚無僧が3人
交互に殺されている。


今日は三社祭。

祭りといえば、巾着切りお仙の稼ぎ時。
さっそく弟分の嘉助をけしかける。

ところが嘉助は、お仙が止めるのも聞かず強そうな浪人を狙ってしまう。
 
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

フリースペース

フリースペース2

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM