次郎長三国志 第一部

  • 2015.11.20 Friday
  • 06:41

1952年12月公開
第一部 次郎長売り出す
清水の次郎長:小堀明男
大政: 河津清三郎
法印大五郎: 田中春男
桶屋の鬼吉: 田崎潤
関東綱五郎: 森健二
森の石松: 森繁久彌
仙右衛門: 石井一雄
泣き節お仲: 久慈あさみ
豚松: 加東大介
追分三五郎: 小泉博
小政: 水島道太郎

お蝶: 若山セツ子
張り子の虎三:廣沢虎造
大熊: 沢村國太郎
太左衛門: 小川虎之助
文吉: 富田仲次郎
五丁徳: 阿部九州男
佐太郎: 堺左千夫

身受山鎌太郎:志村喬


ぬい: 廣瀬嘉子
お千: 豊島美智子
おきね: 和田道子
お徳: 隅田惠子
おあき: 三好栄子

三馬政: 大友伸
黒駒の勝蔵: 石黒達也


米屋の倅で乱暴者の長五郎は、次郎長と呼ばれていた。

今日も昼間っから酒を飲んで居酒屋で酔っ払っていると
張り子の虎三がヤクザ二人に絡まれている。

虎三を助けて喧嘩の肩代わり。

虎三が援軍を呼びに行っている間に、3人は川の中へ消えていた。

なかなか浮かんでこないので三人とも死んだかと思ったとき
次郎長だけが上がってきた。

2人を殺してしまったと思い込んだ次郎長は、兄貴分の大熊の勧めもあって、ほとぼりが冷めるまで旅に出る。

旅立ってまもなく
祭りで開かれた博打場に入ろうとしたが、素人衆相手の博打だから玄人は遠慮してくれと断られる。
仕方なしに近くの木の根元で腰を下ろしていると、負けてスッカラカンになった名古屋弁の男がぼやきながら通りかかる。

いくらか貸して欲しいと頼まれた次郎長だが
いかさま博打に幾らつぎ込んでも取り返せないと断った。

いかさまと聞いた男は、博打場へ戻って暴れ始めた。
行きがかり上、次郎長も助っ人に入るが、多勢に無勢。
やっとのことで逃げ出す。

この威勢のいい男が桶屋のせがれ、通称「桶屋の鬼吉」。

鬼吉は子分にしてくれと頼むが、
次郎長は「子分を持てるほどの男じゃない」と断った。

あまりに押しが強いので、「わかったわかった」と言いながら
一旦故郷へ帰れと金を渡して見送った。

やがて大熊の下へ帰った次郎長は、死んだと思った例の二人が生きていて、仕返しをたくらんでいることを知った。




第一部では
まだ大熊の居候だが
桶屋の鬼吉、関東綱五郎、大政、法印大五郎が子分になる。
 
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