次郎長三国志 第四部

  • 2015.11.23 Monday
  • 11:48

1953年6月公開
第四部 勢揃い清水港

清水の次郎長:小堀明男
大政: 河津清三郎
法印大五郎: 田中春男
桶屋の鬼吉: 田崎潤
関東綱五郎: 森健二
森の石松: 森繁久彌
仙右衛門: 石井一雄
泣き節お仲: 久慈あさみ
豚松: 加東大介
追分三五郎: 小泉博
小政: 水島道太郎

お蝶: 若山セツ子
張り子の虎三:廣沢虎造
大熊: 沢村國太郎
太左衛門: 小川虎之助
文吉: 富田仲次郎
五丁徳: 阿部九州男
佐太郎: 堺左千夫

身受山鎌太郎:志村喬


ぬい: 廣瀬嘉子
お千: 豊島美智子
おきね: 和田道子
お徳: 隅田惠子
おあき: 三好栄子

三馬政: 大友伸
黒駒の勝蔵: 石黒達也


2年ぶりに清水へ帰る。
これを期に一家を構えることになって、引越しである。

家が大きすぎたかと気後れする次郎長に
大政が
・入れもんは でけぇほうがいい
・そのうち親分の名前を慕って、入りきれねぇほど客人が草鞋を脱ぐようになる。
といって励ました。

祝いの魚を調達しに虎三が港へ行き
とれたての魚を持った男に声をかけてみた。

男はばくち打ちに売るなら高いぞ、1両だと吹っかけた。
渋っている虎三に男は、それなら博打で決めようと言い出す。

お前が勝てばただでやる、そのかわり俺が勝ったら1両だ。
本職のはずの虎三は見事に負けた。
この男が豚松だ。


そのころお仲も清水に来ていた。
次郎長一家の引越しと聞いて、挨拶に顔を出す。

次郎長が凶状旅のさなかに、お仲がイカサマ博打をしていたときに知り合って以来である。

台所では、虎三が持ってきた魚が雑魚ばかりなので
料理方法に困っていた。
そこへ豚松が、次郎長親分の祝い事に雑魚ばかりでは気の毒だからといって、大きな鯛を3尾持ってきて捌き始めた。

豚松はそのまま居座って、台所で酒盛りをはじめ

広間では宴会が始まり、お仲の泣き節に聞き入っていた。


とつぜん女の怒鳴り声が響く
豚松の許婚が連れ戻しに来たのだ。





今回で石松と三五郎が子分に加わる。
 
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