次郎長三国志 第六部

  • 2015.11.25 Wednesday
  • 10:54

1953年12月公開
第六部 旅がらす次郎長一家

清水の次郎長:小堀明男
大政: 河津清三郎
法印大五郎: 田中春男
桶屋の鬼吉: 田崎潤
関東綱五郎: 森健二
森の石松: 森繁久彌
仙右衛門: 石井一雄
泣き節お仲: 久慈あさみ
豚松: 加東大介
追分三五郎: 小泉博
小政: 水島道太郎

お蝶: 若山セツ子
張り子の虎三:廣沢虎造
大熊: 沢村國太郎
太左衛門: 小川虎之助
文吉: 富田仲次郎
五丁徳: 阿部九州男
佐太郎: 堺左千夫

身受山鎌太郎:志村喬


ぬい: 廣瀬嘉子
お千: 豊島美智子
おきね: 和田道子
お徳: 隅田惠子
おあき: 三好栄子

三馬政: 大友伸
黒駒の勝蔵: 石黒達也


喧嘩に勝った次郎長一家だが、そのまま凶状旅に出る。
以前と違うのは、こんどはお蝶も一緒だ。

豚松は斬られて瀕死の重症。
このままでは逃げ切れないと、豚松を大熊に預けて先に帰ってもらう。
次郎長一家だけが罪を背負っての凶状旅。

行く先々に手配書が回っているので、どこの貸元も引き受けてくれない。
路銀もそこをつき、野宿が続く。

お仲も別行動をするために分かれる。

旅なれないお蝶は、次第に衰弱して
とうとう病気になってしまった。


落ち着き先を探しに行った法印が喜び勇んで帰ってきた。
長泉の銀蔵親分が引き受けてくれるそうだ。

さっそく世話になったのはいいが、貧乏な親分で
とても長逗留はできない。
しかも銀蔵の女房が、快く思っていない。

一晩世話になって、また旅に出る。


廃屋を見つけて立ち寄ったものの、病人には厳しい環境だ。
そこで石松と三五郎が思い出したのは

昔世話をした相撲取りの久六。

久六はヤクザになって「保下田の久六」と名乗って
結構な羽振りだそうだ。

次郎長も恩を売るようで気乗りがしないが、この状況では仕方がない。


久六は次郎長一家を歓迎したが
実は上辺だけで、役人と結託して次郎長を捕まえる企みだった。
 
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