次郎長三国志 第八部

  • 2015.11.28 Saturday
  • 07:14

1954年6月公開
第八部 海道一の暴れん坊

清水の次郎長:小堀明男
大政: 河津清三郎
法印大五郎: 田中春男
桶屋の鬼吉: 田崎潤
関東綱五郎: 森健二
森の石松: 森繁久彌
仙右衛門: 石井一雄
泣き節お仲: 久慈あさみ
豚松: 加東大介
追分三五郎: 小泉博
小政: 水島道太郎

お蝶: 若山セツ子
張り子の虎三:廣沢虎造
大熊: 沢村國太郎
太左衛門: 小川虎之助
文吉: 富田仲次郎
五丁徳: 阿部九州男
佐太郎: 堺左千夫

身受山鎌太郎:志村喬


ぬい: 廣瀬嘉子
お千: 豊島美智子
おきね: 和田道子
お徳: 隅田惠子
おあき: 三好栄子

三馬政: 大友伸
黒駒の勝蔵: 石黒達也


石松代参のお話。
ここまできて、ようやく小政が登場する。


保下田の久六を葬って、凶状旅から帰った次郎長一家。

ようやくお蝶と豚松の供養が出来る。


次郎長もけじめをつけるために、久六を葬った長どすを金比羅さんへ奉納する。
その代参を石松に任せようと思ったが、石松は断った。

次郎長のだした条件が納得できなかったからだ。

讃岐までの往復三ヶ月
◎酒を飲まない
◎喧嘩をしない
◎博打をしない

不満をぶちまけている石松に、大政が知恵をつける。

お釈迦様でも気がつかないことがあるんだぞ

清水を1里踏み出せば旅の空
帰りも清水の1里外までは旅の空


石松は急に代参を引き受けることにした。


供養の当日
各地の親分衆から多額の香典が寄せられる中
みすぼらしい身なりの爺さんが香典を置いて行った。

石松たちは香典は親分衆だけでいいと、返そうとしたが
爺さんは受け取らない。

香典袋を見ると身受山鎌太郎と書いてあった。

中を検めると5両。

あの大親分が5両は少なすぎる。
石松は気を利かせたつもりで25両と書いてしまった。


いよいよ石松が代参へ出発する。


 
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